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頚椎捻挫と温熱療法について [頸椎捻挫]

コンチワ^^、今日もお付き合いありがとうございます。



頚椎捻挫の初期では、患部を冷やすことが大切だと言われているんです。



頚椎捻挫は捻挫の一種ですので、患部が炎症(何らかの原因により、免疫応答が働いて起こる症状のことをいいます)を起こしている状態です。



ですので、その炎症を抑制するために、冷湿布などで冷やします。



人による違いもありますが、一週間から十日くらいで、患部の炎症(原因としては、ウイルスや細菌への感染、外傷や火傷、アレルギー反応などが考えられます)は治まってきます。







炎症(原因としては、ウイルスや細菌への感染、外傷や火傷、アレルギー反応などが考えられます)が治まって、腫れが引いたら、今度は逆に温めるのが有効だと思います。



患部を温めることを温熱療法といいます。



この温熱療法はがんの治療などにも用いられることもあるくらい、有効な療法なのです。



温熱療法としては、ホットパック、赤外線の照射、超音波療法など、色んな種類があります。







温湿布(血行の促進を目的とした湿布で、皮膚の温感点を刺激して慢性的な痛みの軽減、治療を目指します)なども手軽ですし、さいきんではレンジでチンするタイプの温熱療法グッズも売られています。



温熱療法は患部を温めることで、血管が拡張して、血行がよくなります。



それにより、自己治癒力が高まるのです。



また、鎮痛効果や筋弛緩効果も得られるでしょう。







但し、患部の状態や健康状態によりは、温感療法を行えない場合もあるので、医師(あまり頼りすぎるのもよくありませんが、全く指示に従わないとなると治るものも治らないでしょう)とよく相談し、自己判断しないようにしてください。



それに、ほとんどの場合には、温熱療法のみを行うのではなく、物理療法や運動(最初はウォーキングや踏み台昇降などから始めると、体に負担が掛からないでしょう)療法を併用する事が多いのです。



これらの療法をまとめて、理学療法といいます。







理学療法を続けても、頚椎捻挫が改善しないようなら、鍼灸(日本では、あんまマッサージはりきゆうに関する法律により、国家資格を取得した人しか施術できません)療法や整骨などの代替医療(通常の医療の代わり、もしくは、補う意味で行われる医療をいいます)を試してみるのも効果的な方法の一つです。



その時は、口コミ(ネットの普及により、以前よりも集めやすく、広がりやすくなりました)などをよく確かめて、信頼できそうな治療(医師とよく話し合うことが後悔しないためには大切です)院を選ぶようにしましょう。







てなわけで、今日のところはここまに、さようなら~☆





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頚椎ヘルニアの原因は何? [頸椎ヘルニア]

毎度です!皆さまはお元気ですか?



頸椎ヘルニアを発症してしまう一番の原因は加齢によるものだといえるのではないでしょうかが、最近では20代の方でも頸椎ヘルニアを発症するケースがたくさん見られるようです。



それでは、なぜ頚椎ヘルニア(二十代から四十代くらいに発症しやすく、手術を受けたとしても5%から10%の割合で再発するといわれています) になってしまう為しょうか。



人間の身体の組織は、年齢と一緒に必ず老化していきますが、その中でも椎間板は最も早く老化が始まるだと言えるのではないでしょうか。




つまり、加齢による筋力や骨、関節の衰えという、首の老化が主な原因(どう頑張ってもわからないことも少なくありません)で、頚椎ヘルニア(脊柱頚部の七つある椎骨のうち、第四頸椎と第五頸椎の間の下位頸椎で最も多く起こります)は引き起こされているのです。



けれど、最近はパソコン(アメリカのインテル社のCPUが八割くらいの確率で使われているそうです。まさに、「インテル入ってる」ですよね)が普及し、毎日のデスクワークで、長時間前屈みのムリな姿勢で仕事を続ける事が多くなっていますね。





この姿勢は首や腰にも大きな負担を掛ける事になってしまい、結果として頚椎ヘルニア(脊柱頚部の七つある椎骨のうち、第四頸椎と第五頸椎の間の下位頸椎で最も多く起こります)を発症する原因にもなりますのです。



また、激しいスポーツのやり過ぎや事故によるムチウチといった外部からの強い衝撃を受ける事も、頚椎ヘルニア(X線検査やMRI、CT検査などの検査を行って診断します)の原因となってしまいます。



このように、全ての人に当てはまる訳ではないのですが、デスクワーク(机の上で行うというのは同じでも、事務仕事から文筆業までその内容にはかなりの幅があるものです)で長時間座りっぱなしの人や衝撃を受けるようなスポーツを継続して行っている方は、頚椎ヘルニア(椎間板ヘルニアという呼び方の方が一般的でしょう)を発症する可能性が高くなると考えられるでしょう。



年齢による老化は避けられません。





でも、上記っぽい外部の要因で頚椎に負担を掛ける事は自分の意思で避ける事ができるでしょうので、日頃から痛みや違和感がある等の自覚症状があるのなら、注意して生活(ささいなことの積み重ねですが、疎かにしているとある日大変なことになるかもしれません)するようにしてください。







てなわけで、今日はおしまい!!!





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えみの生活メモ
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